ストレス解消

ジム通いが続かない人におすすめの「トレーニング以外の用事」のためにジムに行く習慣化の話

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こんにちは。種田です。

新型コロナの影響がどうなっているかはわからないのですが、日本の筋トレブームはまだまだ去っていないと思っています。
むしろ感染症への免疫をつけるためにも健康志向の人は増えていると予想しています。

そんな中、新たにジム通いを始めるという人も少なくないかと思うのですが、ジム通い初心者の人に最初に襲いかかる壁が「継続」です。

一説によると、ジムを1年間同じペースで通い続けられる人は全体の10%前後とも言われています。

自分は高校3年生の終わりに大学受験に失敗したストレス発散を機にじむがよいをはじめましたが、27歳になる今年もまだ通い続けています。
なので一応最初の壁である「継続」は突破できていると思っています。

今回は、ジムに通い始めました人がこの10%の壁を超えて「継続」していくための習慣化の方法について考えていきます。

トレーニングがきついのはずっと変わらない

ジム通いが続かない人の原因の多くが「トレーニングがきついから」かと思います。
しかし、この「トレーニングがきつい」は特に慣れていくことはなく、ジム通いを続けて行く以上、基本的にずっと付き合い続けていく感覚になります。

なぜなら、今後どんなに体を鍛えられたとしても、そのときの状態で「きつい」と感じるトレーニングしないとトレーニングとして意味をなさないからです。

実際ジムを見渡してみると、ボディビルダーのようなごつい人であればあるほど、ベンチプレスの重さが多くなっているのがわかります。

あれは自分のパワーを見せびらかしたいだけでなく(おそらくこれもありますが)、実際にトレーニングとして意味をなす重さがそれだからです。

ジムに通う目的は筋トレに留まらず、ダイエットや運動不足解消など様々かと思いますが、ジムでやろうとしていることがトレーニングであるのは全員同じです。

そして、そこのトレーニングは常に自分に見合った強度を選び続けなければ、その目的の達成には至らないのです。

トレーニング以外の目的でジムに通う

トレーニングは誰にとってもきついものなので、これだけを目的にジムに通い続けることは難易度が高いです。
習慣化が終われば特に目的なんて考えずに「水曜だから行くか」となるのですが、通い始めたばかりの頃はそうはいきません。

きついトレーニングを好き好んで自分からやりに行かなければならないので、さぞかしマゾな気分になる一方です。

そこで、自分が提案するのは「ジム通いに付加価値をつける」ことです。

わかりやすく言うと「トレーニング以外の目的」をもう1つ作ることです。

自分はジムに通い始めたばかりの頃は、まだ浪人中で大学受験生の身でした。
自分にとって「ジム通い」は、受験勉強をせずに自分の好きなことを考えてもいいという最高に自由な時間で、自分は1週間の間でこの日を心待ちにしながら勉強に励みました。
すなわち、自分にとっては「ジム通い」という行為そのものが「受験勉強を忘れる」というための「トレーニング以外の目的」を付与してくれていました。

トレーニングがきつい目的の1つなので、もう1つはそれを中和してくれるような、自分に甘く楽しくなるような目的を設定することをおすすめします。

トレーニング以外の目的の例

自分の受験勉強の例は特殊かと思うので、最後に実際にどんな例を付与してみるといいかを一般的なもので考えてみたいと思います。

トレーニング後のサウナ&風呂

これは今の自分にとっての楽しみな目的の1つでもあります。
自分の通っているジムは水風呂も併設されており、トレーニングで温まりまくった体を冷水で一気に冷やしていく感覚はたまりません。
1回この感覚を味わっておくかどうかは、その後のジム通いを続けるモチベーションに大きく影響が出ると思っています。
ぜひサウナやスパが併設されているジムを探してみることをおすすめします。

人に会う

シンプルですが、ジム内で新たな人間関係が構築されることも珍しくありません。
自分もこれまで何人の人とも仲良くなりました。
特に好みの異性と知り合えると、トレーニングへのモチベーションも高まって一石二鳥です。
誰かと仲良くなるのは1人で黙々とトレーニングするだけの24時間営業系のジムは不向きです。
インストラクターが常駐しているジムであれば、インストラクターとの会話を通して人間関係の輪を広げられるので、こちらをおすすめします。

美味いプロテインを飲む

トレーニングのお供といえばプロテインです。
プロテインはトレーニング直後に飲むと、体に吸収される量が通常時よりも遥かに高い効果を発揮すると言われています。
近年のプロテインのフレーバーは非常に豊富で、自分がよく飲んでいるシリーズはフルーツミックス、いちごミルク、ヨーグルトなど朝ごはんのデザートのようなラインナップが揃っています。
これらは牛乳に溶かして冷やして飲むととても美味しく、トレーニングのご褒美として採用してみるのもおすすめです。

おわりに

最後にあげた3つは、よくよく考えると今の自分がすべて実践してるものなので、確かにこれならジム通いも楽しくなるのが納得できるなというところでした。

緊急事態宣言の影響で今年の5月に1ヶ月ほど通っているジムが休館していたため、この間はほか系列のジムと自主トレを合わせて食いつないでたのですが、上の目的のうちのプロテインくらいしか満たせるものがなかったので、つまらなかったです。

初心者の人はぜひ1つと言わずにたくさん楽しい目的を作ってみると効果が出やすいかもしれません。

本日の記事はここまでです。
また次回の記事もよろしくお願いします。

ABOUT ME
種田
1994年生まれ。男性。 社会人二年目。 某大学大学院修士卒。 学生時代の専攻はコンピュータサイエンス。 今はゲームと旅行とサッカーが好き。 楽に自由に生きるための自分の取り組みを記事にしています。 youtubeでゲーム配信や雑談配信もしているのでお気軽に見に来てください。