雑記

40歳までに星野源になりたいので何をすればいいかを超真面目に考える

こんばんは。種田と申します。

今日はただの26歳男性である自分が、40歳までの14年間をかけて星野源さんになる方法について考えていこうと思います。

「?」と感じた方もいるかもしれません。

しかし、テレビやメディアの中でキラキラしたタレントを見て「あんな人になりたい!」と思うのは珍しいことではありません。
今回はそんなあまりにも抽象的すぎる「あんな人になりたい!」の真髄に迫る記事になります。

普通は「いやなれへんやろ」ってところを、構造を1つ1つ紐解いていけば付け入る隙が見つかるかもしれません。
そんな期待を込めて書いていきます。

ちなみになぜ40歳かというと、今星野源さんが40歳だからというのと、14年あれば大抵のことはできるだろと思っているからです。

みなさんもなりたい有名人を思い浮かべながら読んでください。

なぜ星野源になりたいのか

なぜ自分は星野源さんになりたいのでしょうか。
自分が思う星野源さんの魅力を書き出してみます。

  • 歌が上手い
  • 物腰柔らかな口調
  • 服装がおしゃれである
  • 40歳とは思えない見た目の若々しさ
  • 2度のくも膜下出血を乗り越えそれでいて夢を実現するタフさ
  • それでいてラジオでは下ネタトークも厭わないユーモア溢れる人柄
  • ガッキーという国民的アイドルと結婚しようと思える行動力と覚悟

その他言語化が難しいポイントもあるのですが、この中に「なぜ星野源になりたいのか」の答えがあります。

小一時間この箇条書きを見ながら考えたのですが、答えは恐らくこれ「すべて」です。

なぜなら、逆に「これは違うな」というポイントがあったら「こんな人になりたい」とはならないのです。
それはただタレントとして好きに留まります。
もちろんそれも良いことです。

しかし、「なりたい」と思うのは、すべての魅力が自分の理想とマッチするからこそです。

ではこの理想の何をどのように達成したら自分は「星野源になった」と言えるのでしょうか。
考えていきたいと思います。

何をもって星野源になったとするのか

先ほど、自分が考える星野源さんの魅力として7つのポイントをあげましたが、この7つを自分でそのまま再現することは残念ながら不可能です。
くも膜下出血を2回も経験するのは御免ですし、ガッキーはこの世に1人しかいないのです。
そもそも人は他人にはなれません。

よって、ここで必要となるのは理想の大衆化です。
この7つのポイントを誰にでも達成可能なものに置き換えます。

例えば、「歌が上手い」は歌でなくても広い目で見れば「他者と一線を画す能力や技能」と置き換えることができます。

次に「物腰柔らかな口調」「服装がおしゃれ」「40歳とは思えぬ見た目の若々しさ」は、すべて第三者から見た印象の話です。
口調や服装、見た目の若さの印象を決定づけるセオリーはすでに確立されています。

  • 物腰柔らかな口調→低い声でゆっくり話す
  • 服装がおしゃれ→流行を取り入れつつ自分の体型にあった服を着る
  • 40歳とは思えぬ見た目の若さ→清潔感や肌にハリ(ほうれい線やしわが少ない)がある

なんだかできそうな気がしてきました。

最後の3点はいずれも性格や人柄に関する点です。

これも大衆化してみます。

  • くも膜下出血を乗り越えそれでいて夢を実現するタフさ→想像を絶する困難に直面してもブレない向上心
  • 下ネタトークも厭わないユーモア溢れる人柄→表の顔と裏の顔共に親しみが持てるギャップがある
  • ガッキーと結婚する行動力と覚悟→好きな人がいたら周囲の目を気にせずアタックするチャレンジ精神

ここの捉え方は人それぞれだと思います。

ちなみに星野源さんがガッキーと結婚したニュースを聞いたときに自分が抱いた感想は「ドラマで夫婦役やってた相手に行くなんてめちゃくちゃ大胆だな」でした(昭和の頃はよくあったそうですが)。
「ガッキーと結婚した」より「ガッキーにアタックした」ことに感心したので、このような大衆化パターンになっています。

「ガッキーと結婚しなきゃ意味ねぇんだよ!」と言う人は別の大衆化方法を考えてみてください。

さて、以上を踏まえてまとめてみます。

よって、自分にとって「星野源になる」とは

  • 他者と一線を画す能力や技能を持ち、
  • 低い声でゆっくり話し、
  • 流行を取り入れつつ自分の体型にあった服を着ていて、
  • 清潔感や肌にハリがあり、
  • 想像を絶する困難に直面してもブレない向上心を持ち、
  • 表の顔と裏の顔共に親しみが持てるギャップがあり、
  • 好きな人がいたら周囲の目を気にせずアタックするチャレンジ精神を持つ

を達成することであることがわかりました。

おわりに

「いや結局星野源じゃないじゃん」という突っ込みが来そうなのですが、先ほども書いた通り人は他人にはなれません。

「なんでその人になりたいのか」を考えると実際は「その人になりたい」ではなく「その人と似たようなことをしたい」であることがわかります。
今回はその理想を大衆化して自分における実現可能性の高い話にする、という内容でした。

こんなただの煩悩で終わりそうな話をまともに長々と考察する機会はブログ以外にありません。
過去最高に自己満足な記事だったかと思います。
最後まで読んでくれた人がいたらありがとうございます。

また明日もよろしくお願いします。


ABOUT ME
種田
1994年生まれ。男性。 社会人二年目。 某大学大学院修士卒。 学生時代の専攻はコンピュータサイエンス。 今はゲームと旅行とサッカーが好き。 楽に自由に生きるための自分の取り組みを記事にしています。 youtubeでゲーム配信や雑談配信もしているのでお気軽に見に来てください。